【人魚のごちそう】ふるさと再生/日本の昔ばなし♪5分で完結!八尾比丘尼伝説
ふるさと再生/日本の昔ばなしは、2012年4月1日から2017年3月26日まで放送された日本のテレビアニメです。
(全258回、500話以上あります。おそらく、、)
◆概要◆

こどもたちの未来のために、今こそ新たに伝えたい、私たち日本の昔ばなし。ふるさとの地域に根づいた民話や昔話を1話ずつ日本アニメ界を支える作家が個性豊かに描いた、「昔ばなし」決定版! !

各地に伝わる民話や祭事の由来、神話、伝説などの庶民の文化を支えてきた話をアニメ化。日本アニメ界を支える作家が、ふるさとの地域に根付いた昔話を1話ずつ個性豊かに描く。

ネットより引用させていただきました。

なんと全258回の声優さんは、
柄本 明さんと松金よね子さんのお2人だけだそうです。

nao
凄!!
今回レポートする「人魚のごちそう」は2013年に2回放映されました。

あらすじ:謎の美人尼登場

昔むかーし山奥の小さな村に旅の尼さんが通りすがりました。

尼さんは村の一軒一軒を訪ねては有難い経を唱えていきました。

長者の家も訪ねて経を唱え始めます。

心やさしい長者は尼さんを招いて夕食をご馳走しました。

村を出た事のなかった長者は、尼さんが旅をしてきた土地土地の話を聞いて是非ともそんな旅をしてみたいものだと思いました。

「長者さん、一度わたくしの里へ来てみませんか?」

劇中:ナレーション
  • 小さな村に謎の美人尼登場!!
  • 頼んでもいないお経で民家巡りを始め
  • 心やさしい長者に甘〜いお誘いを!
というあらすじです。

ネタバレ:必殺!「夕食返し」

謎の美人尼に自宅へと誘われた長者
仲良しの大工の若者と桶屋のじいさんを誘い
尼+メンズ3人でウキウキしながら尼の家に向かいます。

わしは、生まれて初めての旅に心が騒いでおる。

劇中:長者の台詞
そして不思議なに足を踏み入れた瞬間
尼の家であるに到着!
※イメージ
歩く歩道、別名「オートウォーク」

お疲れでしょう、

客間に食事の用意が出来ております。

劇中:尼の台詞
そこで長者たちは今まで味わった事のない美味しい料理やお酒を堪能します。
が!!
この時長者たちが食べた物
なんと人魚の身(肉)
長者たちは知らぬ間に不老不死になってしまう
というお話しでした。

この身を食べた者は永遠の命を得る事が出来るのです。

劇中:尼の台詞

nao
知らない間に食べさせられるなんて怖いですね。

永遠の命が長者たちに与えたものとは?

長者たちは一晩泊まったつもりが、村はすでに数十年の月日が流れていたのです。



永遠の命がもたらしたものは、親しい人を失う悲しみと一人になった寂しさでした。

劇中:ナレーション
思いがけず不老不死になってしまった長者たちが、
再び虹の向こうの寺を目指して旅をする所で
この物語は幕を閉じます。

ああ、いつまでも生き続けるというのは辛いものじゃな

劇中:桶屋のじいさんの台詞
自分の意思ではなく、
尼さんから勝手に
永遠の命を授けられてしまった長者たち。
さみしそうにトボトボと歩いていく姿に
心が痛み切なくなります。
ちょっと悲しい人魚伝説のお話しでした。

まとめ:BGMとイラストが美しい

わずか5分ほどの短いお話しでしたが
  • テンポよく進む展開と
  • 声優キャストによる演技力
  • 風情のある美しいメロディーイラスト
すっかり物語の世界に引き込まれてしまいました。
登場するキャラクターが4名もいたのに、
声優キャストが2名のみだった事も驚きです。
観たあとにWikipediaを拝見するまで
気付きませんでした。

nao
尼さんが凄く美人だった事もびっくりしましたね。
どこか懐かしいような、でも
ちょっと新鮮さも感じるような昔ばなしでした。
とても短いお話しなので
あまり時間がかからず観やすいです。
昔ばなしや、八尾比丘尼伝説が好きな方はぜひ♪
以上!
人魚アニメレポでした。
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