

『あなたの命は、何を覚えている?』
天の願いが、「あなた」であるなら。あなたの中に、脈打つものは何であるのか。その響きに命が応える時、あなたが生きる世界もまた、流れを変えるだろう。『その音、命に宿る時、魂、うち響き天に満つ。』
コンセプト・背景
時代は移ろい、世の中は絶えず姿を変えていきます。それでも私たちの命には、自分一人から始まったわけではないものが、確かに受け継がれています。身体に刻まれたDNA、先祖から受け継いだもの、長い年月の中で育まれてきた文化や感覚。
技法・色彩・表現
画面には、赤、橙、黄、緑、青など、生命の熱を感じさせる色彩を幾重にも重ねています。異なる色は、互いを消すのではなく、重なり、混ざり、影響し合うことで、それぞれの鮮やかさを増していきます。
制作意図
「自分の中には、何が脈打っているのか。」そこにある響きに命が応えるとき、自分自身の在り方が変わり、その変化はやがて、自分が生きる世界の流れにもつながっていく。
技法:木の板にアクリル、水彩画、ペン|サイズ:原画200mm×300mm(額装未定・現在未額装)|制作:2026年4月17日
非売品
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