
お腹に宿った小さな命を、はじめて見たときに描いた一枚です。テーマは「命のはじまり」と「愛に見守られる安心感」。
生命はそれだけで祝福で、悲しみや不安のなかにいるときも、人は根っこのところで温もりと愛に育まれてきた——そのことを思い出せる絵になったらと思っています。制作のときに浮かんできたのは、「君が君の命を生きることに、君以外の正解なんてあるわけないんだから」という言葉でした。
支持体にアクリル・水彩・ペン。額装込みサイズ 410mm×355mm、重さ約1.5kg。制作 2022年。

ほかの作品・関連する記事



