
2025年、「THE WING TOKYO 2025」の展示にあわせて登壇させていただいた際にお話しした内容を、全文でご紹介します。

命の誕生から、感じたこと
二年前、娘を出産した時、命の誕生に深く感動しました。彼女が私の世界を輝かせてくれた一方で、「なぜこの世には問題が絶えず、人々は傷つけ合うのだろう」と考えさせられました。生まれてきた命は、誰1人として、傷つけたり、傷つけられていい存在ではありません。
愛に満ちた環境の力
人は愛に満ちた環境でこそ力を得て、自分にも他人にもポジティブな影響を与えられます。しかし、現代の多くの人々はストレスや孤独に苦しみ、心の平穏を見つけることが難しくなっています。
アートが持つ、癒しの力
アートは自己理解や他者理解を深める有効な手段であり、共感や理解を通じて最大の癒しをもたらします。全てのものに魂が宿るとされる、日本の「八百万の神」の概念を活かし、アートを通じて温かなエネルギーや人の可能性と美しさを表現し、皆様が自分らしく豊かに生きるための意識作りを提供したいと考えています。
私は、皆様一人一人が内なる愛の力を信じる事で、それぞれが自分自身や世界をより良い方向へと変えていけると確信しています。このメッセージが、その希望を共有するものとなりますように。
この記事について
2025年「THE WING TOKYO 2025」の展示にあわせて登壇した際のスピーチを、そのまま記録として公開しています。
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