2026年10月22日、イギリスの大手銀行バークレイズが、およそ5,000人の人員削減を発表しました。AIの活用が進んでいることも、理由のひとつとして報じられています。
バークレイズの発表
発表は、第3四半期の決算にあわせて行われました。削減の規模は、従業員のおよそ5%にあたります。
一方で、CEOのC・S・ヴェンカタクリシュナン氏は、AIだけが理由ではないと話しています。AIは「ケーキの上のアイシング(仕上げの飾り)」のようなもので、中心にあるのは仕事の進め方を簡単にすることと、技術への投資だ、という説明です。
速くつくれるものと、時間をかけてつくるもの
いまは、文章も画像も、AIで一瞬でつくれるようになりました。速く、たくさん、同じ品質で。会社にとって、とても大事な力です。
その一方で、時間をかけてつくられたものの意味は、むしろはっきりしてきたように思います。誰かが話を聞き、考え、手を動かして、一枚にする。その時間そのものが、作品の中に入っています。

社長室に、手で描かれた一枚を
BUSINESS ART は、経営者の方のお話を聞くところから始めます。創業したときの想い、大切にしている言葉、これから向かう先。それを色とかたちにして、一枚の原画に描きます。
同じものは、二つとありません。社員の方やお客様が、その絵の前で「この会社は何を大事にしているのか」を感じられる。決断の多い日々の中で、何のためにこの仕事をしているのかを思い出せる。そういう一枚をめざしています。
仕事のやり方が大きく変わっていく時期だからこそ、変わらずに置いておきたいものを、手で描かれた一枚に託す。そういう選び方もあると思っています。
Mermaid nao の BUSINESS ART は、事業の想いを描いた、世界に一枚の原画です。額装してお届けします。
【参考にした情報・引用元】
CNBC(Barclays to slash 5,000 jobs in AI efficiency push)
Bloomberg(Barclays to Cut 5,000 Jobs as AI Drives Cost Reduction Effort)
Yahoo Finance(Barclays to cut 5,000 jobs while handing work over to AI — Chief Executive says AI is 'icing on the cake')
TechRepublic(Barclays Plans 5,000 Job Cuts as AI Boosts Productivity)
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