黒ごまときなこと、続けている小さいこと

続けている小さな習慣の話です。わたしは黒ごまと、きなこを、わりとよく食べます。

黒い粉と、茶色い粉

黒ごまは、すって、ごはんやおひたしにかけます。きなこは、牛乳や豆乳に混ぜたり、餅にまぶしたりします。どちらも、常に台所に置いてあります。

これといった理由があって始めたわけではありません。気づいたら習慣になっていて、切らすと落ち着かない、という程度のことです。

手づくりのおやつ
台所に、いつも同じものが置いてある安心感があります ― Photo by Mermaid nao

同じものが、そこにあること

小さな習慣のいいところは、考えなくていいことだと思います。黒ごまをするあいだ、頭は空いています。手だけが動いています。

絵を描く前後に、こういう「考えなくていい時間」があると、気持ちが切り替わります。制作は頭を使うので、その前に少しだけ手を動かしておくと、入りやすくなります。

地味なことを、続ける

派手なことではありません。黒ごまをする、水を替える、決まった時間に机に向かう。こういう地味なことの積み重ねが、絵を描き続けられているいちばんの理由だと感じています。

Mermaid nao のオーダーアートも、こうした地味な毎日の上に立っています。


関連記事

PERSONAL ORDER ART / BUSINESS ART

Mermaid nao(マーメイド ナオ)は、対話を通して受け取った想いを、色・形・光を重ねて一枚の原画にしています。描いているのは、命の可能性と美しさ。事業のご依頼であれば、その事業が大切にしている価値です。額装込みでお届けしています。

オーダーについて見る 作品を見る

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Xでフォローしよう

おすすめの記事