
『君が君の命を生きることに君以外の正解なんてあるわけないんだから。』
お腹に宿る小さな命を、初めて見たときの感覚を描いた一枚です。命への祝福と、優しく見守る愛と祈りのエネルギーを込めました。
作品に込めた想い
「命のはじまり」と「愛に見守られる安心感」をテーマにしています。お腹に小さな生命を初めて見た瞬間に感じた驚きと祝福、その存在が放つ静かな力を色彩に託しました。生命は誰かと比べられるものではなく、ただその存在そのものが正解であり、祝福に値するものです。
Concept & Background
「生命はそれだけで祝福である」という祈りを込めました。悲しみや不安に包まれる瞬間も、根源的なぬくもりと愛の中で人は育まれてきたことを思い出してほしい。ご覧くださる方が、自分自身や大切な存在の命を優しく抱きしめ、守られているぬくもりを感じ取るきっかけとなることを願っています。
技法・色・視覚表現
柔らかなブルーやピンクを中心に、重ねられた多層的な色彩が静かな揺らぎを生み、生命を包むあたたかな胎内のぬくもりを表現しています。淡い光のヴェールの中に浮かぶ円形のモチーフは、新しい命の鼓動を象徴し、ご覧くださる方に安心感と静けさをもたらします。
制作にあたって
きみが君の命を生きることに、君以外の正解なんてあるわけない。この作品には、そんな祈りを込めました。心配ごとがあったら、いつでも大きくてあたたかいエネルギーに包まれていたことを思い出すといい。あなたの生きる時間が、いつでも祝福に満ち溢れていますように。
この作品は非売品として、大切に手元に置いている一枚です。パーソナルオーダーアートでは、お一人おひとりとの対話を通して、あなただけの一枚を描かせていただきます。Usage of Artwork

