【それいけ!アンパンマン 人魚姫のなみだ】子ども向けアニメの映画レポ
2000年公開「それいけ!アンパンマン」シリーズの12作目の映画。
人魚のサニー姫の声を担当したのは女優の南果歩さん
とっても可愛い人魚姫を観ることが出来ます。
check!
サニー姫、冒頭でダジャレを言います。笑

サニー姫
「ただいまンボウ」

nao
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大人も子どもも楽しく安心して観れるワクワク楽しい映画でした。
癒されます。

紅色ヒトデの髪飾りじゃ
これを着ければ誰でもたちまち
人間の姿になれるんじゃ



魔法の心得がない者が着けると

恐ろしいことが起こり

やがて海の底に眠る

伝説の岩の怪獣ゴロンゴラが目を覚ます

劇中:海魔女のおばばの台詞

人魚度:☆☆☆☆☆

人魚度は星5つです!
グリム童話の人魚姫のようなお話しではなく
アンパンマンらしい人魚姫のお話しですが、
最初から最後まで大満足で視聴できました。

nao
個人的に私好みのお話しです。
人魚姫のキャラクターがえらい可愛いです。
人間になったサニー姫
うずまき城やみんなを救う為に、
もう一度人魚の姿へと変身するシーンがとても綺麗です。

nao的おススメシーン

王子様は食パンマン

人魚姫といえば王子様の存在も想像すると思うのですが、
こちらの映画では食パンマンが王子様です。
  • 気絶していたサニー姫を救う
  • 上手く歩けないサニー姫を花畑に連れて行く
  • 歩く練習と称してダンスに誘う
  • スマートにサニー姫の腰に手を回す
  • ちょっと踊ったらお姫様抱っこで空を飛ぶ

nao
歩く練習じゃなかったんかーい
極めつけは綺麗な空を見せながら
  • 「流れ星に君のことを祈ったよ」
ナチュラルプレイボーイ
あっぱれです。
こりゃモテる

絵が可愛い

アンパンマンたちキャラクターの絵が可愛いのはもちろんですが、
海の中の世界や生き物たち絵が可愛いです。
子どもの頃に憧れた人魚姫の世界観がいっぱいで
わくわくキラキラした気持ちで観る事が出来嬉しかったです

まとめ:大満足の人魚映画

アンパンマンの世界観バージョンの人魚姫、
とても楽しかったです。

悲しみに負けそうなとき
涙は流れるままにして

頭を上に向けなさい
陽はまた昇る 時は過ぎる

劇中:サニー姫と食パンマンの歌
ラストはサニー姫と食パンマンのデュエットで締めくくります。
check!
今回もバイキンマンはまぁまぁ悪さをするのですが、
危険な目にあったカビルンルンたちの心配をして
目をウルウルさせる優しいバイキンマンの一面も観れます。
こちらもおススメのワンシーンです。
アンパンマン好きの方にはもちろん、
人魚姫が大好きな方にもお勧めしたい映画です。
以上!
映画レポでした。

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