【人魚姫】2016年中国、香港のCG駆使ロマンチックアドベンチャー
海辺のリゾート開発を推し進める青年実業家(人間)と人魚の恋の物語

nao
2021年に日本テレビで放送された石原さとみさん×綾野剛さん主演のドラマ「恋はDeepに」と設定が若干似ています。
えーっとこの映画はとてもフザけています!
ちょいちょいフザけます。笑

nao
楽しく映画を作ったんだろうな〜
と伝わってきます。笑
初めは興味をそそられないのですが、
後半にいくにつれ物語に引き込まれていき
ラストシーンはなかなか映画で泣かない私がポロッと涙が出てしまくらい

nao
(涙2粒)
非常に良い作りとなっておりました。
満足度はまあまあですが
観終わったあとに全キャラクターが(敵役以外)愛おしくなってしまうほど、
観て良かったな〜とほんのり感じる映画です。
※注意
CG感と流れてくる曲はちょっとださいです。笑

人魚度:☆☆☆☆

作品全体を通して人魚です。
物語も人魚を主体として話が進んでいくので星4つで良いのではないでしょうか。
物語の中で人間の格好をしてペタペタ歩くヒロイン、シャンシャンが可愛いです。

nao
ペンギンみたいです。笑

nao的おススメシーン

人魚のばあ様がカッコいい

海辺の環境を破壊し生物を傷つけたリウ・シュエン殺そうと人魚族が一丸になり、
ハニートラップとして人間に変装したシャンシャンを送り込みます
ですがリウに恋をしてしまったシャンシャン。
リウを殺せず助けてしまったシャンシャンは、仲間から裏切り者と非難されます。
ナイフを自らに向け自害しようとするシャンシャン。
ですがばあ様がそのナイフを振り払い、
シャンシャンと仲間たちに言い放った台詞が素敵でした。

すべてをなげうって
愛するものを救った

それがお前の本質
自分を責めることはない

愛に法律などない
愛は決まり事や境界をも超えるのだ



人間は邪悪なものだ
しかし善良なものもいる

愛は寛容であり
忍耐でもある

愛は試練をも乗り越え
決して消えることはない

人間に恋をしたシャンシャンを守ったばあ様も、かつて人間の男に恋をした人魚の一人でした。

クソを漏らしたから中止

音波で生物を破壊する装置ソナーを自ら体験し、その恐ろしさに気付いたリウ。

「クソを漏らした!
今すぐソナーを中止しろ!」

と言い回るリウが面白いです。笑

命懸けで人魚を守る男

リウの取引相手ルオランが暴走し
シャンシャンたちの住処を荒らします。
ルオランの襲撃で傷ついたシャンシャンを海に逃す為、リウは身体を張って守ろうとしますが
そのリウ撃たれてしまいます。
銃から放たれた矢がリウの身体を突き刺し、瀕死の状態になりながらも
シャンシャンを守る為に命を顧みず歩き続けるリウの姿が涙を誘います。

nao
私はここで泣きました。
ムリ
シャンシャンと出会い、
人間不信や金、欲まみれのリウが
優しくカッコいいリウ変わっていく様子も見応えがありました。

まとめ:救いのある映画

暴走したルオランたちが銃を暴発し、
人魚達やリウが撃たれるシーンは目を背けたくなるようにむごいのです
ラストシーンは
ちょっとだけ救われる展開となっております。
物語が始まる時のオープニング曲や劇中歌などは

nao
水戸黄門かよ
と思ってしまうようなセンスや
ダサさ(※水戸黄門がダサいのではありませんよ)ですが
まあ、、、、
まぁまぁまぁまぁ良かった映画でした。
全体的にフザけています。
所々セリフが面白いので注目です。笑
check!
リウの、シャンシャンへの告白シーンもちょっとウルッときます。
ださいのに面白い。
民族感たっぷりのファンタジー映画です。
以上!
映画レポでした。

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