【ピーター・パン】マーメイド・ラグーン(人魚の入り江)に棲む美しき人魚たち
ピーター・パンは、1953年にアメリカで公開されたディズニーの長編アニメーション。
フック船長に空飛ぶ悪魔と呼ばれたピーター・パンや
ピーター・パンを信じる子どもたちの冒険のお話しです。

nao
そんなに前のアニメなのか!!!!!
70年ほど前のアニメと知り今更ながらびっくりしてしまいました
check!
原作はジェームス・マシュー・バリーの戯曲大人になりたくないピーターパン」
それをディズニーがアレンジして制作したようです。
原作ではフック船長はワニに食い殺されてしまうらしいです。

nao
フック船長バッドエンド、、

人魚度:☆☆

人魚度は星2つです。
人魚メインのお話しではありません。
人魚の出演シーンは数分間ほどで短いです。
しかし、
ピーター・パンに出てくる6人の人魚たちも、
リトルマーメイドに出てくるアリエルや人魚たちのようにとっても可愛いです。

nao
ウェンディに嫉妬したりちょっと意地悪ですが、、
同じ職場では一緒に働きたくないタイプです。
合コンにも一緒に行きたくないタイプです。
、、出来れば関わりたくないタイプです。
ビジュアルは最高です。

nao
可愛い!!

 

他には、フック船長のクルーの1人が
身体に人魚のタトゥーを入れています。

nao的おススメシーン

チクタクワニとフック船長

フック船長の左手を食べ味をしめたワニは、終始フック船長を食べようと狙っています。
食べられないように必死で逃げ回るフック船長
その2人(?)の格闘シーンがコミカルで面白いです。
ワニは時計を飲み込んでおり
いつもチックタックと時計の音がするのですが、
調べてみたら名前がそのまま
チクタクワニ(Tick-Tock the Crocodile)
でした。笑

nao
知らなかった、、!!
初めはチクタクワニに襲われるフック船長を笑いながら観ていたのですが、
だんだんとチクタクワニの効果音に恐怖を感じてきます。

nao
結構不気味な音なんですよね。
フック船長と、
フック船長の部下である水夫長のミスター・スミーとのやり取りのシーンもとても面白いですよ。

ティンカーベルがエグい

子どもの頃は

nao
小さくて可愛い綺麗な妖精
としてティンカーベルを見ていたのですが、
大人になり改めて観てみると
ティンカーベルの性格が結構エグくてびっくりしました。
ウェンディに嫉妬し、とても意地悪になったティンカーベル
あの手この手でウェンディを殺そうとします。
ピーター・パンに

「(ウェンディが)死んでもいいと思ったのか?」

と聞かれると満面の笑みでウンと頷き
挙げ句の果てにフック船長に協力し
ウェンディだけでなくピーター・パンの事も危険に晒してしまいます。
ピーター・パンに出てくる人魚も同じような感じですが
ティンカーベルもなかなかです。

nao
ピーター・パンガールズ怖すぎる
インディアンの娘、タイガー・リリーはカッコいいんですけどね。

まとめ:フック船長の服

ラストシーンでピーター・パン
フック船長の服を着こなすのですが
それがなかなか似合っていてカッコいいです。
ピーター・パンにも魅力的なキャラクターが沢山出てきて
長編アニメーションではありますが
飽きずに楽しんで視聴出来ます。
以上!
映画レビューでした。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事